ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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ドゥカティ購入学2・行動すべし!!
今回は第2回目の講義です。
前回は、動機について説明しました。
みなさん、動機は固まりましたか?
そうです。決めたんですね。
ドゥカティは最高のバイクです。
(あれ、中には、ハーレーに行った方もいますね。それはそれで結構です)

次は難関の行動です。
動機は決まっても中々、行動に移るのは出来ないものです。
私もそうでした。
人間ですので、心はうつろい易いですからめ。
人生も半ばに指しかかりと、責任ある行動、言動を求められていますものね。
(若い読者は無視しているのではないです。若い読者はこんなブログを見なくても、既に行動している筈ですから、、、。)
20080915.jpg

まず、すべきことはドカに関するものを片っ端から集める、または行動することです。
1.インターネットで情報を集める。
2.ドゥカティショップに行く。
3.ドゥカティマガジンを購入する。


1に関しては、ドゥカティの総本山であるドゥカティジャパンのホームページを見るべし。
ここにはドゥカティに関する情報が一杯あります。

2に関しては、全国にあるドゥカティショップに行って見ることです。ショップに行けば、
目で見て触って、店員さんからも多くの有効な情報が手に入る筈です。
また、我がブログでも書きましたが、運が良ければドゥカティグッズを無料で貰えます。
少なくとも丁寧な店員さんが、コーヒーをご馳走してくれて、ドゥカティのよろず相談に乗ってくれる筈です。正規ショップであれば、間違い無く、いきなりバイクを売りつけるようなことはしない筈です。
逆にセールス活動をしないので心配になるほどです。

3に関しては、エイ出版社というところから隔月で「ドゥカティマガジン」という月刊誌が発行されてます。
誌面は正にドゥカティ一色、あなたも間違い無くドゥカティ色に染まるでしょう。
ただし、マイナーな雑誌ですので、大きな書店に行かないと置いてないかも知れません。(エイ出版社さん、ごめんなさい)

ドゥカティオーナーの方でも、ご意見があれば、コメントくださいね。

<今回の講義:重要度120%>



ドゥカティ購入学1・動機とは何?
hyojo05_000BBW_cl.jpg
えー、ドゥカティ購入学の初回講義は、「動機」です。
動機とは、辞書で調べると「人が心を決めたり、行動を起こしたりする直接の原因」となっています。

英語では「motive」、そしてドイツ語は、「Motiv」(モチーフ)となります。
音楽の世界では、この「モチーフ」は、音楽で、楽曲の最小単位になる音型を言います。
クラッシック音楽も、このモチーフから幾つかの節を連なり、楽章が出来て、この楽章を集めることで統一感の取れた交響曲が出来上がるのです。

別の言い方をすると「動機」とは、「芸術的創作活動のモチーフとなるもの」と言われています。
つまり、バイクをモチーフとするならば、バイクを購入し、行動することが芸術的創作活動になるんですね。
バイク=芸術→バイクを乗ることが正に「芸術活動をすること」なのです。
バイクを乗ることは高尚なことだったんですね。

ちょっと硬い話になったのですが、言いたいのは、「人間の根幹を成す動機」が曖昧だとドゥカティには乗れません。
それぐらいの意気込みは必要です。
まして住宅ローンを抱えて、私立の学校に通っている子供がいるというファミリーであるのであれば、なおさら、これくらいの意思がないとドゥカティを購入することはオススメできません。
買ったとしても何時しか、手放すことになると考えるからです。

しかし、気負うことはありません。
最初は、単純な動機で構いません。
考えて見ましょう。
好きな女性が出来た時(対象が男性の場合もありますが)を考えてください。
好きになったのは、目がかわいいとか、仕草がセクシーだったとか、単純な理由だったのでありませんか?
そんなレベルで良いのです。
動機ができましたら、第2回の講義をご覧ください。

追伸:
現実世界は厳しいので、それを回避するには、バイク乗りになることです。
逃避では無いですよ。
なにしろ、バイクを乗ることは、芸術活動なのですから、、、、。(ちょっと苦しいかな)

<今回の講義:重要度90%>
新設カテゴリ・ドゥカティ購入学を作りました。
最近、バイク仲間からドゥカティに関して良く質問を受けます。

bike002.jpg

「なぜ、ドゥカティを買ったの?」

「維持費はどれくらい掛かる?」

「やっぱりドカって電気系弱いんでしょ?」

辛辣な言葉を私に投げ掛けた40代のベテランライダーは、こう言いました。

「そんな高級車を買って、あなたどんな仕事してんの?」

こんなに誤解されているバイクもありません。
そこで新カテゴリーを設定しました。
ドゥカティを正しく理解してもらおう、そして誤解無く、ドカオーナーになってもらいたいと思います。

ちなみに私の現状を説明します。
私は一般サラリーマンです。管理職でも無い、うだつの揚がらない一般職です。
家族もいますし、奥さんに財布を握られています。
小遣い制で、お金も自由になりません。
そんな私でもドゥカティを買うことが出来ました。
バイクは、2年ほどモンスターS2Rという車種に乗っていますが、故障もありません。
価格も国産車のスーパーバイクより、安いです。

そんな訳で「ドゥカティ購入学」というカテゴリー新設です。
購入学というと何かの学問を想像しますね。
僅かな思想(私想、妄想?)は入るかも知れませんが、端的に数値化して表現しようと思います。


今回は、アドバルーンを挙げただけでした、、、。
(企画倒れにならなければ良いのですが、、、。)






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