ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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GT1000R登場!?
gt1000new.jpg


GT1000にカスタマイズモデルのRが登場しました。
というのは嘘で、アメリカのロスにあるショップ(PRO ITARIA MOTORCYCLES)から発売したカスタム車です。
オリジナルからの変更点は、マフラー、リアショック(オーリンズ製)、タイミングベルトカバー(SpeedyMoto製)等々です。
価格は約180万円(約17000ドル)です。
純正のGTから約60万円(約5500ドル)を上乗せすると、このバイクが手に入ります。
ドカのヤンキー仕様ですね。元が派手なバイクじゃないので鮮烈さは無いですが、それなりにアメリカンな雰囲気が伝わりますね。

追伸:
オリジナルのGT1000を日米で比較するとアメリカが約124万円、日本が140万円です。
円高の影響なんでしょうが、アメリカの方がなんと16万円も安いっす。
だから!?と言われるとすいません。
それだけです。




足が届かなくても問題無いです。
ashidoca.jpg

ツインエンジンでありながら、ドカのシート高は極めて高いです。
このため、他のバイクに比べてドカの足付き性は悪いです。
参考までに主要車種のシート高さを記載します。
(あくまでシート高なので、実際にバイクに跨るとシート幅も加わるため、更に足が届かなくなります)

モンスター(M400):770mm
モンスター(S2R,S4R):800mm
スポーツクラッシック(GT1000):820mm
SUPER BIKE 1098:820mm
スポーツクラッシック(SPORT1000):825mm
ハイパーモタード1100S:845mm
ムルティストラーダ1000s DS:850mm

うーん、これじゃ、足が届かない!?
ここで諦めちゃー、いけません。
対策は幾つかあります。昔からの伝統であるシートのアンコ抜き(シート加工)と、外製の車高調整ロッドを購入するという手があります。
共に価格は色々ですが、モンスター系であれば両方の対策を施しても3万円以内で対応できます。
これで車高は50mm近く低くなる筈です。
身長150cm程度の方でも地面に足が楽々、届くようになります。

テルミニョーニのマフラーは紳士だったぞい。
buffle.jpg



バイクに乗り始めて20年超。
マフラー改造は近所迷惑を考えつつ、テルミを購入していました。
そして2ヶ月前に禁断のバッフル外し試みました。
だが、しかしー!!
我が家は田舎であるため、静かな場所なんです。
ここに爆音を鳴らしては近所迷惑なのである。
40才を越えて爆音を鳴らしたバイクに乗っていては近所の笑い者。
少6の娘が学校でいじめられては困るのである。
と、言いながらも私は静かにバッフルを抜いてしまいました。
この衝動は止められませんでした。
あー、私は一線を越えてしまったのです。
私はバイクを近くの公園まで押して行き、セルを押しました。

「ど、がががっががが!!!」
と来ると思っていたのですが、凄く静かでした。

紳士的なマフラー音にちょっとがっかりです。
しかし、アクセルを捻ると結構、良い音しますよ。

追伸:
高校3年生の頃、友人の友達(他人です)が所有するカワサキのZ400FXに乗る機会がありました。
ヨシムラの集合管にコンチハンドル。
セルを回した途端。
「ガッガッ、フゴー」という腹に響く、マルチサウンド。
しびれたなー!!
男カワサキというサウンドでした。
この音の記憶が頭の片隅にあったのかも知れません。
テルミのサウンドは大人で洗練された音でした。
それでは、また。
ヒキガエルのようなミラー
今日はバックミラーの考察である。
ドゥカティのミラーは大きくSBK系、マルチパーパス系、ツーリング系、モンスター系に分かれます。(ハイパーモタードや、スポーツクラッシックはどうなるんだとの話もありますが、細かいところは割愛します)

まず、SBK系のミラーは、文句無くカッコいい。
マルチパーパス系も何とか許せる。
ツーリング系はうん、伝統の形だからね。

そして我がモンスターは、、、。
最初見たときには上下反対に取り付けたのかと思いましたよ。
このヒキガエルみたいなミラーは、はっきり言って嫌いです。(好きな人はごめんね。人それぞれだからね)
私はこのミラーが許せなかった。
そんな訳で購入したのが、イモラタイプのミラーです。(右側の写真です)
カッコ良いでしょう。スタイリッシュです。
ドゥカティの定番商品らしい。ちなみにメーカーは「スティーブMCサプライ」で価格は約3300円/本です。
ドゥカティのパーツとしては格安です。

しかし、後ろが全く見えない。(幅が狭いため、ミラー越しに自分の腕しか見えない、、。)
いくら調整しても駄目でした。
とほほ。

現在、我が愛車には「ヒキガエル」が装着されています。
実用的には問題ないのだが、、、。
みなさん、良いミラーがあったら教えてください。

IMG_0378.jpg


サイドバッグはこれでしょう!!
ドゥカティに収納スペースは無い。
このため、ツーリング時はバッグが必需品です。
バックの種類はたくさんありますが、モンスターのタンクは樹脂製です。
従いましてマグネットで止めるタイプのタンクバッグは取り付きません。
バックは好みの問題ですが、モンスターの定番はタンクバッグで有名なバグスター製です。
タンクを覆うカバーにより、傷を付けることもありません。もちろん、ドゥカティに似合ったバッグです。
しかしタンクバッグは運転の邪魔になりますし、なんと言ってもドゥカティの顔となるオリジナルタンクが覆われるのは残念です。
そこで私のお勧めは、純正のサイドバッグです。
ドゥカティのフォルムを崩すことなく、快適な運転が出来ます。
容量は最大16リットルと1泊2日程度の旅行にも使えます。
ちなみに値段は26900円でした。
お勧めです。
PICT0170.jpg


マフラーはテルミに限る!!
テルミと言っても吉田照美じゃないですよ。
ドゥカティの世界でテルミといえば、「TERMIGNONI(テルミニョーニ)。」です。
イタリアのマフラーメーカで、バイクレースではドゥカティの正式カスタムパーツとしても採用されています。
前振りが長くなりましたが、マフラーをこれに変更しました。
戦闘的なスタイルはモンスターにぴったりです。
メリット
・低回転のトルクが太くなり、乗り易くなりました。
・カーボン製を使用しているため、ノーマルよりだいぶ軽くなってます。このため、取り回しは非常に楽になりました。
・ドゥカティらしい個性的なサウンドを楽しむことができる。
デメリット
・バッフル(消音器)を外すと暴力的なサウンドになり、とても家の前でエンジンを掛けることができない。
・ドゥカティのカスタムパーツすべてに言えることであるが、高すぎる。(ECU付きとなると20万円を越える)



mafler



カーボンフェンダーに交換
えー!久々の更新です。
まずは、定番のカスタマイズです。
ヤフオクで中古のカーボンフェンダーがあったので落札しました。
下図のようにフロントが引き締まった感じです。
(自画自賛)

まずはノーマルフェンダーです。
fender1.jpg


続いてカーボンフェンダーです。
fender2.jpg



ちなみにドカのカーボンパーツは腐るほど売ってますが、新品は高いです。フロントで3万円、リアで4万円、サイドカバー左右で5万円位です。
買うならヤフオクで買いましょう。


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