ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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ドゥカティは、不安無く曲がれてますか?
20091130.jpg

「バイクは不安無く曲がれていますか?」

「どきっ、、。曲がれてないです」

「特に気合を入れたコーナーでは力が入って、ガードレールに突進しそうになります」

「と、いうのは私だけでしょうか?」

ドゥカティ車の場合、荷重をかけてリーンするとすぱっ!と曲がるバイクです。
しかし、適当に流そうとしても思い通りには曲がってくれないんですよ。
だからこそ、コーナーのトレースがビシッ!と決まると嬉しいんです。
「すぱっ」と「ビシッ」とじゃ、伝わらないですよね。(ごめんなさい、ボキャブラリーが無くて)
でも、こんな感じだと思います。

これってドゥカティオーナーの楽しみでもあると思います。
所謂、バイクとの一体感が得られた瞬間という感じです。
これはスポーツの感覚。

そんな訳で、この雑誌のタイトルに惹かれてしましました。
私には程遠い世界かも知れませんが、世間一般のドゥカティスト達は、ストイックにそんな瞬間を求めて走っているのかな、、、、、。




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ドゥカティ・スポーツ1000Sは、今年限りで販売終了です。
sport20091124.jpg
ご覧の「スポーツ1000S」は、遂に今年限りで販売終了となりました。

このバイクは、1970年代のカフェレーサースタイルを再現しつつも、新しいメカニズムを取り入れたマシンでした。
ドゥカティの中でも異色の存在かも知れませんが、私は評価していた車種です。
こんな車種を新車で発売できること自体、日本の大手バイクメーカーでは、有り得ないことです。
そこを堂々とやり遂げることが、ドゥカティ社の誇りですね。

もし、新車で購入したい方は、年末までがリミットです。
このバイクを20年寝かせば、20年後にすごい価格でオークションで売れる筈ですよ。
ごめんなさい。
こんなことばかり言っているから、誤解されます。(失礼しました)
この車両を欲しい方にとっては、そんなことを言ったらぶん殴られますよね。
バイクは走って「なんぼ」ですから、、、、。
しかし、このマシンは、単に止まっていても様になるマシンです。
「SBKとは違った存在感があります」ということが言いたかったです。
本当にかっこいいマシンです。
時代を超えたスーパーバイクだと思います。
みなさんはどう思いますか?

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ドゥカティコルセのロゴが変わりました。
newlogo.jpg
タイトルにある通り、「DUCATI  CORSE」のロゴが変わりました。
「ドゥカティコルセ」は、ドゥカティ社のレース部門を運営する会社です。
具体的には、SBK(スーパーバイク)とMOTOGPという2大レースに臨むチームです。
ドゥカティの中でも総本山な会社だと言っても過言ではありません。
その会社がロゴを変更しました。
言うなれば、新たな改革を意味します。

しかし、私も勘違いしていましたが、ドゥカティ社全体のロゴも変わっているのですね。
motocorse2009-1.jpg
単にドゥカティロゴだけ見ると、色々あって混乱しました。
社員の方は混乱しないのかなー。


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ドゥカティ本社工場!これぞ工場だ。
ducati20091117-001.jpg
この写真は、ドゥカティ本社工場です。
ボローニャーの郊外です。
こじんまりとした社屋ですが、この中であのスーパーバイクが製造されていると思うと熱い思いが込み上げて来ますね。
ducati20091117-002.jpg
この写真は、工場の写真です。
本当にちっぽけな工場ですね。(ドゥカティさん、すいません)
この工場から世界に負けないバイクが作り出されているんですね。

2007年、この場所でドゥカティの社員はMOTOGPの結果を待っていました。
正にこの時、日本ラウンドが終わりました。
このラウンドでカピロッシ選手の優勝。更にコンストラクターズポイントで、ドゥカティの優勝が決まりました。
ドゥカティが世界一となった瞬間です。
この時は私も日本ラウンドのドゥカティ応援席にいたのですが、感動的だったです。
リアルタイムでドゥカティ工場ではお祭り騒ぎでした。

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ドゥカティ社の純正パーツは、遠い旅行者だ!
ducati20091118.jpg
ドゥカティは、腐ってもイタリア車です。
日本車のようにグループ社員が数万人いる大手企業ではありませんので、ワールドワイドな活動ができません。
ドゥカティ社は、社員1000名程度の家内制手工業なメーカーですから、パーツの体制は整ってません。
なにしろ、毎日、バイクの生産で一杯だと思います。

逆に言うとバイク業界を見る限り、日本の環境が不思議な位です。
こんな狭い島国に世界規模のバイクメーカーが4社もあるのですから。(また本題からはずれました)

身近な話として、ドゥカティの純正パーツを購入するには、イタリアからの直送です。
間違ってもアジア地域にパーツセンターなんてありません。

純正パーツの経路を説明します。
まずが、イタリアのボローニャ工場から陸送します。
その後は、船便です。
アドリア海、地中海、スエズ運河を経由して、インド洋、太平洋を渡ってようやく日本に到着です。
どんぶらこ、どんぶらこと、時間を掛けて配送されます。
船便では約3か月を見積もった方が良いです。
それを豪快に笑って流せる器の大きな人間じゃないと、正直無理かもしれません。
いきなり、敷居の高いことを言ってしまいました。
それ位の想いが無いとドゥカティ車を維持できません。
しかし待たせるだけの価値があると思います。
コレだけ待たせる純正パーツですので、手に入れた時の感動があるんです。


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ドゥカティの秘密!記念モデルは美味しいか!?
最近、梅雨入りしたかのようなはっきりしない空模様ですね。
平日は兎も角、週末はカラッと晴れて欲しいですね。

さて、来年度のドゥカティなのですが、またまた新車ラッシュですね。
ムルティは排気量を上げたアッパーモデルと排気量を下げたエントリーモデルが発売されます。
またモンスターはABS搭載モデルが発売されます。

私が一番気になったのが、ドゥカティの十八番である記念モデルです。
末尾にSE、FEという型名が付いたモデルですね。
SE=「Special Edition」、FE=「Final Edition」です。
SEは限定モデル、FEは最終モデルです。
共にプレミア商品でユーザーの心を揺さぶります。
どうも日本人は限定商品に弱いですね。

そして今日、お話をしたかったのは、「SE(スペシャルエディション)」です。
来年、ドゥカティはこのSEモデルを販売します。
・DUCATI 1198S CORSE Special Edition
・DUCATI 1198R CORSE Special Edition
1198r.jpg
ドゥカティのレース部門(CORSE)の逸品です。
これは嫌が負うにもプレミアモノです。
商売人です。ドゥカティ社は。
ちなみに価格は、1198Sタイプが約300万円、1198Rタイプが約500万円です。
あちゃ~。500万円と言えばレクサスが買えてしまう値段です。
フルオートエアコンも装着しないのにこの値段です、、、、。



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ドゥカティ2010年モデルのレザージャケット登場
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早くもドゥカティのアパレルは来年度モデルが登場です。
レザージャケットのオススメは、ロングセラーの80Sシリーズがニューデザインとなりました。
クラシカルでありながら、斬新なデザインはイタリアらしいですね。
標準装備で肩・肘プロテクターが装着されています。
価格は、約6万円です。
元はダイネーゼ製ですので、しっかりとした商品です。


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ドゥカティ中古車を安く買う方法!?
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まず、言いたいのは、高年式のディーラー車でかつ、不人気車を狙えということです。
所詮、人気車両で安いのは、それなりの理由があります。
一番多いのが整備不良の車両です。
前オーナーが整備を怠ったため、寿命を越えたパーツが満載されている車両です。
見た目は新しいのですが、中身はぼろぼろという奴です。
実際、トラブルが出て初めて多くのパーツ交換が必要であることを思い知らされます。
またドゥカティの純正パーツは残念ながら安くありません。
結局のところ、目の玉が飛び出る見積もりを出されて泣きを見ることになります。
これに対して、不人気車は元々、市場価格が安いです。
更にディーラー車であれば、ほぼ間違い無く、車両の整備もしっかりしています。
ディーラーであれば、得たいの知れない車両は扱っていませんから。
車両購入後に思わぬ出費なんてことは無いです。

具体的なねらい目の車両は、スポーツツーリングのST3、クラッシックのGT1000、Sport1000、PaulSmart1000ですね。(オーナーさん、ご免なさい)
どれも、市場には出にくい車両ですが、出ていたらお買い得、間違いないです。
これらの車両は、ディーラーさんも在庫になると売れ難いため、出血サービスしてくれるかも知れません。
実際のところ、馴染みのディーラーに出ていた該当中古車はびっくりする位の価格で売っていました。
ま、ドゥカティを購入する人間は思い入れのある車両を買う訳ですから、安ければ良いという訳では無いですが、、、。
ただ、上述した該当車両の中古車を検討されている方は、ディーラーさんに一言声を掛けて置くべきです。

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追伸:
昨日、読者からお叱りを受けました。
内容はこの記事です。
不人気車という表現が失礼だということでした。確かに愛車を貶された印象を受けますね。
この場を借りて謝ります。
ごめんなさい。
ただ、私が言いたかったのはドゥカティの中でも該当車両はコアなユーザーに向けた商品です。
このため、リセールバリューという観点から見ると他車より劣るのは事実です。
不人気車=駄目なバイクと言っている訳ではないです。
車両としての作り込みもしっかりしています。
性能的にも他車と比較して遜色無いです。
該当車両に惚れ込んだ方は、「正規ディーラーで高品質なバイクを安く買うことができますよ」ということです。


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