ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
スポンサーリンク

プロフィール

kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

kazuupのオススメ!



なぜライダーは温泉が好きなのか?
考える前にこの一冊!

リターンライダーのバイブルです
楽しいバイクライフを手に入れよう!

Ducatiブログの人気ランキング↓

にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

バイク保険を見直しましょう。目から鱗のプライスかも!!
チューリッヒ保険

バイク保険料金を一括比較!

カテゴリー

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日のツーリングは中止、、、、。
tenki20081107.jpg
明日は久々の「伊豆ツーリング」を計画していました。
我が家は埼玉県ですので都心を通過するコース設定をしません。
しかし、たまには伊豆を目指して行くのも良いかと考え、バイク仲間とツーリング計画をしていたのですが、、、、、。

若さがあれば雨でも行っちゃうんですが、経験値が増えると「雨のツーリング」の嫌な部分が蘇ります。
雨カッパを着ながらのサービスエリアの休憩も味気ないし、大事な昼飯も店先で小さくなってカッパとメットを席の脇に置くのは、もう良いかなということです。
我ながら軟弱になったなー。


たった今、明日の伊豆の天気を調べました。
主要3社の天気は、午後から60%以上の確率で雨です。


そんなことを言うまでも無く、バイクメンバーからは「明日のツーリングは中止!!」との連絡を受けました。

以心伝心です。
みんなお見通しです。
今晩は、幻のツーリングコースを見ながら焼酎を飲もうと思います。
こんなのも有かな。。。
みなさん、こんな経験ありません!?
コメント待ってます。

↓↓ドゥカティ超入門のランキングアップに協力してね。ワンクリックお願い!




「GT1000 Touring」の微妙なデザインはどう思います?
sportturingg001.jpg

Ducatiは、新型モデルのラッシュです。
世界的な不況の中でこれだけのニューモデルを発表するだけでも、凄いことだと思います。
そして、ニューモデルの中で異色の一台は、「GT1000 Touring」ですね。

ベースはGT1000ですが、これを70年代風にカスタマイズ。
クロムハンドルバー、クロムラゲッジキャリア、クロムフロントなどを搭載し、実用性は抜群です。
価格、導入時期ともに未定ですが、2009年の春にはリリースされると踏んでます。

なぜなら、GT1000は残念ながら市場でダブついているのが現状です。
製造ラインを維持する苦肉の策という感じがします。
個人的には、ベースモデルのGT1000と価格が一緒であれば、勝算有りと見るのですが、企業である以上、そんなことは許されないだろうなと考えている次第です。
ま、純粋にバイクだけで語れば、私は好きです。
上記した写真は、このモデルの一番不細工なビューだと思います。
しかし、実用的に見ればツーリング時に必須の風対策が施され、積載量も確保されており、Ducati
というメーカらしからぬ実用的なマシンだと思います。

STシリーズが消えた今、この車種でSTユーザの買い替えと在庫処理を兼ねた一石二鳥のビジネスなのでしょうか、、、、。



私はDucati社の「したたかさ」を思い知らされた次第です。
しぶいぜ。ドゥカティ!!
(というか、裏読みし過ぎかな、、、、。当のドゥカティ社はもっと純粋だったりして、、。)

↓↓ドゥカティ超入門のランキングアップに協力してね。ワンクリックお願い!


二輪ユーザの平均年齢は約46歳とは、、、。
本日、バイク雑誌を眺めていると二輪ユーザの平均年齢が掲載されていました。
なんと平均年齢は、45.8歳です。
原付は除きますが、、、。


私が若い時、バイクは若者の代名詞でした。
高校生の頃は「三無い運動」というものがあり、「免許を取らない、バイクを買わない、バイクに乗らない」という標語までありました。
規制が必要な程、バイク人気だったんですけどね。
今、バイク業界は青色吐息です。
この数字を見る限り、バイク業界に明日は無いですね。
裏付ける資料として、多くのバイクが生産中止となっています。
SR400、ゼファー、そしてモンキーまでもが今年で終わりです。
排ガス、騒音規制の問題もありますが、バイクメーカにとってマーケットに若いユーザがいないというのは、死活問題ですよね。

悲しい時代です、、、、。
ぜひ、若者にバイクを乗ってもらいたいです。
そうしないとドゥカティの明日は無いですぞ。
3連休の中日に、私はそう感じた次第です。
みなさんは、どう思いますか?
(写真は、小学校6年生の頃の私です。叔父のDAXに跨っているところです。昔は少年に取ってバイクが憧れだったのになーということを言いたくてこのような写真を使いました。)
imgc344d359ccuvhs.jpg


↓↓ドゥカティ超入門のランキングアップに協力してね。ワンクリックお願い!


BMWの苦悩、、、、。
image03.jpg

BMWは、本気でバイクロードスポーツ界に参入して来るようです。
ブルジョア階級の高級車から、クラスを変えての参入は、バイク業界が抱える構造的な規模縮小の影が見えます。

古くからBMWはバイク業界の高級車、高嶺の花で「成功したオジサンバイク」の代名詞でした。
「金持ちケンカせず」の格言通り、BMWは独自路線のクルーザーバイクを作り上げてきました。
しかしながら、最近はバイク業界でも競合他社がうごめくミドルクラスの車両で勝負しています。
ここにBMWの苦悩があるような気がします。

アッパークラスを対象にしたのでは、ビジネスが成り立たない時代になっているということです。
だからこそ、BMWは、新しいステージに登場したのだと思います。
S1000RRという車種は、私自身、スペックすら理解していません。(ごめんなさい)
しかし、SBKの部類だということは間違いありません。
BMWは、2009年からこのバイクでSBK選手権に参入するとのことです。
真っ向からドゥカティに勝負を挑んでいます。
勝敗は如何に、、、、、。
ドイツ車か、はたまたイタリア車か、更には日本車なのか、、、。


第二次大戦の三国同盟では無いですが、日独伊による共同コラボで臨めば、世界を席巻できるバイクを作れると思うんですけど、、、、、。
ビジネスと趣味を混同してはいけないのですが、グローバル社会もここまで来たかという印象です。

↓↓ドゥカティ超入門のランキングアップに協力してください。ワンクリックお願いします。




お役所シールをゲットしょう!
police2008.jpg
今日はドゥカティの話題じゃないです。
期待している方は、明日のブログを見てください。

本日の話題は、警視庁HPの記事です。
東京都を管轄する警視庁は、バラエティある二輪教習会を開催しています。
多彩な講習会に出席すると終了シールを提供するそうです。
講習会毎に階級があります。
階級は4段階あり、最上級の「スーパーシール」は、初めて講習会に出席してから最短で6年必要です。
6年ですよ。
6年といえば、小学校に入学して卒業する期間です。
スーパーシール保有者は交通違反を見逃してくれる特典があれば、私はスーパーシール獲得に向けて特訓するのですが、、、。
腰痛ライダーに朗報です。
秋も深まり、ツーリングには絶好の季節になりました。
紅葉に囲まれたワインディングを走り抜ける快感はライダーだけの特権ですよね。
皆さん、週末は日常を忘れてツーリングに行きましょう。

それはさて置き、秋が終わると冬の到来です。
冬のツーリングには防寒対策が必要ですよね。
皆さんはどんな防寒対策をしていますか?

リーズナブルな防寒グッズとして使い捨てカイロがあります。
私も冬のツーリングで愛用しています。
ぽかぽかと暖かく、一度使うと手放せなくなります。(きっぱりと断言します)
しかし、使い方を誤ると大変なことになります。
ライダーには腰痛持ちも多いと思いますが、使い捨てカイロを患部に貼ると、患部付近が活性化されて負荷が掛かります。
このため、患部の炎症が悪化して、腰痛が悪化するのだそうです。


納得!納得!
腰痛持ちの私は、カイロの間違った使い方をしていました。
これまで冬のツーリングは、必ず腰痛が悪化してました。
これからはカイロを止めて厚着します。


追伸:近くのスーパーでは早くも使い捨てカイロの売り出しをしていました。
ちょっと早いような気がしますが、、、。
kairo_convert_20081017205405.jpg



↓↓ドゥカティ超入門のランキングは?


フェラーリー社がバイク業界に進出!?
ferari001.jpg
自動車界の高級ブランド・フェラーリー社がバイク業界に進出しました。
Kay Engineering社のAmir Glinik氏がデザインした市販バイクです。

フェラーリー社の最新車である「フェラーリー599」の12気筒エンジンを切り出した「V型4気筒エンジン」を採用。そしてハードなブレーキングを可能にする「アクティブ吸気装置」が搭載されている。
基本スペックは、排気量1996cc、最大出力206hpである。
フェラーリー社マークのある剥き出しエンジン!
官能的なエンジンサウンドが遂にあなたの手に入ります。
ferari002.jpg



なんてね。
単に「Kay Engineering」という会社が思い描いた空想の世界です。
一応、空想でもフェラーリー社からはお墨付きを得ているそうです。
実際のフェラーリー社の正式コメントは以下の通りです。

----たとえ100万年経っても、我が社がオートバイを作ることはないだろう。
なぜならイタリアにはDucati(ドゥカティ)社という偉大なオートバイメーカーがある。
その市場に進出することを、誰が望むだろう。---


これで、ひと安心です。
と言いつつも、私の意見は、ドゥカティはバイク業界で王者なので、
フェラーリー社に負けることは無い筈です。
このため、上述した空想デザインも、戦闘的なスタイルを避けて、ラグジュアリーな方向にしたのでは?と想像します。
しかし、実車を見たい気もしますが、、、、、。

皆さん、フェラーリー社のバイクってどう思いますか?



↓↓ドゥカティ超入門のランキングは?



残念!モンスターS2R1000/400生産終了
seisansy.jpg
遂に今年一杯で「モンスターS2R1000/400」が生産終了になりました。
残念ですね。
モンスター400は「普通二輪免許」で乗れる唯一のバイク、そしてモンスターS2R1000は伝統的なDucati 空冷エンジンを積んだ王道のバイクでしたのに、、、。
これでS2Rシリーズは全て無くなりました。
あー、本当に残念です。

今後のモンスターは、やはり、ニューモンスターのデザインに移行していくのですね。
いや、モンスターには心強いS4Rシリーズが存在します。
彼ら(S4Rを指してます)には、ぜひ踏ん張ってもらおう。
歳を取ると新しいデザインを受け入れられないんですよね。


先ほどドゥカティジャパンのHPを見ていたところ、「Monster 2009」というタイトルでモンスター1100の記事が掲載されています。
「終止符は打たれ、新たな前進が始まる。」という始まりの記事です。

以下が、この画像です。(細かい記事まで見えないですね。すいません)
newmonster.jpg

そうなんだ。S2Rシリーズは、終止符が打たれちゃったんだ。
我がバイクのS2R800も旧デザインになったと、実感した次第です。
ま、このデザインが好きなので、気にしないようにします。
負け惜しみです。(とほほ)
ドゥカティさん、旧デザインのS4Rシリーズだけは、暫く併売してくださいね。
お願いします。

↓↓ドゥカティ超入門のランキングは?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。