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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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空冷・水冷どっちにする?
kuurei.jpg

ドカのエンジンは伝統のL型ツイン(2気筒)が基本です。(デスモセディチRRのような4気筒マシンもありますが、これはMOTOGPマシンなので別物として考えます)
エンジンはL型でも「空冷」と「水冷」があります。
この違いは歴然です。
昔ながらの牧歌的な流れを汲んだ「カジュアルな空冷エンジン」と最新の技術を詰め込んだパワーを重視した「フォーマルな水冷エンジン」と言った違いです。

空冷エンジンを採用しているマシンはM400、S2R、スポーツクラッシック、ムルティストラーダ、ハイパーモタードです。これに対して水冷エンジンを採用しているマシンはスーパーバイク1098、S4Rテスタストレッタ、ST3です。

私は両方のエンジンを搭載したマシンを乗りましたが、全く違う性格です。
どちらが良いかは、好みの問題です。

個人的な印象ですが、水冷エンジンはST4Sに乗っていましたが、車重は200kgを越えていましたが、乱暴なアクセルワークをするとフロントが浮くほどのパワーです。
低回転ではトルクが薄いようですが、5000回転からの怒涛のパワーはスッと体が浮くほどのパンチある速さを見せてくれます。
エンジン音はアイドリング時に見せる紳士的な音から高回転となると独特のずっしりとした低音を奏でます。(これだけで逝っちゃいますね。本当に!!)
空冷エンジンは、現在乗っているS2R800ですが、水冷のように低回転でギクシャクするようなことは無く、低回転から高回転までスムーズ回ってくれます。
軽快でリズミカルなエンジン音はまさにドゥカティそのものです。(残念ながらサウンドは水冷には敵いません。マフラーを変えればそれなりの音がでますが、、、。)
使い切れるだけのパワーを出し切るエンジンはベテランにとっては、少し物足りなさを感じるかもしれません。


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