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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
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ドゥカティ購入学・車種選定編その3

昨日は、梅雨の中、久々の晴天でした。
多くのライダーはここぞとばかり、愛車に跨り、走りを楽しんだことと思います。
残念ながら私は、金曜日に会社の同僚と飲みすぎたため、土曜日は二日酔いでベットの中で苦しい一日を過ごしました。
我ながら反省しました、、、。


それはさて置き、本日は、ドゥカティ購入学の続きをしたいと思います。
new20081116.jpg

ジャンルは、CL(クラッシック)です。
ドゥカティの中でも異質のジャンルに含まれますね。
現在、購入できる車種は3種類あります。
thumb_2,306_0

「GT1000」、「GT1000 ツーリング」、「スポーツ1000S」です。
基本スピリットは、70年代のデザイナーである「ファビオ・タリオーニ」が創り上げたオリジナルスポーツバイクのエモーション。 過去の遺産を継承しつつ、最新テクノロジーとエンジニアリングを付加したバイクという位置づけです。
価格帯はドゥカティとしてはリーズナブルな140万円~160万円となっています。
エンジンはもちろん、空冷ですが、クラッチは残念ながら乾式では無く、湿式のみです。
ま、乗り易さを考えると致し方無いのですが、私はこれまでの伝統である乾式を採用して欲しかったです。
話がズレて来たので本道に戻します。
このジャンルのバイクは、特殊ジャンルです。
バイクそのものの性能、機能より、デザイン、雰囲気を重んじる方が乗るバイクです。
このため、販売台数も限りがあります。
新車は諸費用も含めると最安値のGT1000でも160万円程になります。
このジャンルの対抗メーカーであるクラッシック車の大御所・トライアンフと同価格です。
もし、新車へのこだわりが無いのであれば、ディーラーに下取りされる中古車をじっくり待つことをオススメします。
価格的には、程度の良いものでも100万円以内で購入できます。
元々の新車自身の出荷台数が少ないため、じっくりと待つ姿勢が必要ですが、、、、。

GT1000を高速道路のパーキングで見たことがあるのですが、流石に作りはしっかりしていますね。
品位を感じる作りになってます。
我がモンスターに比較して、シートはしっかりとしていますし、タンクのカラーリングもシンプルですが、塗装に深みがありますよ。
たぶん、スタンダードなエンジンが積んであるため、走りもそれなりに楽しめると思います。
ちょっと距離を置いた書き方になってしまいました。
このジャンルのバイクは、ゆったりと風を感じて走るイメージがあります。
ドゥカティの風土とアンマッチしている印象が拭えないのが、こんな奥歯にモノが挟まったコメントとなりました。
まずは乗って見ないといけないですね。
今度、ディーラーに行って乗ってみます。
ごめんなさい。購入学になってませんね(笑)


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