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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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ドゥカティ購入学車種選定編その2
new20081116.jpg

久々の講義ですね。
第1回目がSBKでした。今日はMSR(モンスター)です。
MSRはドゥカティにとって稼ぎ頭です。
この車種が無かったら、今頃は会社自身が潰れていたかも知れません。
MSRは92年にドゥカティ社の起死回生として開発された戦略商品です。
商品コンセプトは性能至上主義を止め、ユーザー視点の楽しめて乗りやすいバイクを開発することでした。
この製品のデザイナーはアントニオガルーツイ。
彼はこれまでのドゥカティを一新するには、ドゥカティらしからぬデザインが必要でした。

試行錯誤の後、捻り出されたデザインが、独特のボリューム感溢れる曲線美です。
モチーフとなったのは、彼の息子が持っていたキン肉マン消しゴムだそうです。

発売当初は賛否両論。乗りやすさ=ユーザーに媚びた=ドゥカティじゃないという図式です。
当時、日本車はネイキット全盛でした。
多くのファンは、ドゥカティもこのブームに便乗したと勘違いしたのだと思います。
『レースマシンレプリカ』のレッテルを外すにはどうしたら良いかを追求すると、シンプルに『乗りやすいバイク』になります。
その後、モンスターは世界のユーザに受け入れられ、ドゥカティの挑戦は大成功しました。
初代モンスターから16年が経過しましたが、今だに古さを感じさせません。
基本コンセプトを頑なに守りながらも進化し続けるマシンです。
乗り手を選ばず、シーン別に違った顔を持つモンスターは、今でもドゥカティのナンバーワンバイクであることは間違いありません。
最初の1台として間違い無くオススメのマシンです。


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