ドゥカティ超入門
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
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ドゥカティ購入学 車種選定編
教習所に通っていると、遥か昔の学生時代を思い出しませんか。
(若い方がご覧になっていたらすんません)
私も4年前、教習所に通った口ですが、その時は、良く高校生の頃を思い出しました。
突然、同級生から借りたYMOのレコードを返して無いなー、あるいは若かった音楽の先生は、既に定年なんだなー等々です。
教習所も学校の一種なので、同じ空気が流れているからでしょうか。
どう言う訳か、教習所を卒業してからは、学生時代を思い出さなくなりました。
おっと、感傷的になっている場合じゃないですね。
今回の講義は車種選定でした。
ドゥカティのラインナップは多彩です。
ジャンルは大きく6種類あります。

・SBK(スーパーバイク)
img8,301_22,917

・MSR(モンスター)
thumb_2,305_0

・MS(ムルティストラーダ)
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・ST(スポーツツーリング)
st3s-abs.jpg

・HM(ハイパーモタード)
thumb_2,316_0

・CL(クラッシック)
thumb_2,306_0


今日はSBKです。
SBKは伝統なドゥカティを背負ったバイクです。
速く走るためには手段を選ばない潔さが垣間見えます。
一般的なジャンルから言えばスーパースポーツバイクに入ります。
しかし、ドゥカティなのでエッジの効いたスポーツバイクです。
市販されているとは言え正にレースマシンです。
superbike.jpg


勿論、ドゥカティのスピリットはサーキットにありますので、最新の技術が市販車に投入されます。
SBKの最上位モデルである1098Rは、なんと!駆動ロスを軽減するトラクションコントロールや、量産の困難だと言われたモノブロックキャリパー、サーキット走行時の各周回ラップタイムを記憶するデータロガーが標準装備です。
更に主要パーツはオーリンズ、マルケジーニ、ブレンボと言う老舗イケイケメーカーのオンパレードです。
そして外観はイタリア車ですので、官能的にやられちゃいます。
「はい、こちらのお客様、1098Rお買い上げ!」

何てことにならないように気を付けてください。
ドゥカティ正規ディーラは、この辺の呼吸をわきまえています。
このため、熱くなる客にはしっかりとしたアドバイスをしてくれます。
ディーラーにとって最上の客は長くドゥカティ車を乗ってもらうことです。
このためには、新参の客にマッチした一台を見つけてくれます。
もし、ドゥカティに合わない客であれば、ディーラーは商品を薦めない筈です。
何故なら、新参の客を通じてネガティブな情報が第三者に伝わることを恐れているからです。
ディーラーは、商売なので口コミの怖さを知り尽くしています。
言いたかったのは、こんなやり方がドゥカティの敷居の高さを感じる所以なのだと思います。
またしても脱線しました。


私の個人的な意見を言えばSBKは、自分と対峙できるストイックな人向きのバイクです。
週末は「朝練」と称して、峠を駆け抜けて、速く走るための方法を真摯に考える人です。
バイクに求めるのは速さであり、乗り易さなんて二の次で無いと、SBKは止めましょう。
一般的なバイク乗りが描くドゥカティ像に近い人です。
勿論、峠では国産スーパスポーツに劣らない速さでワインディングを走り抜けて行きます。
モンスターオーナーとは一線を隔する人々です。
(SBK乗りを馬鹿にしている訳では、無いですよ。むしろ、尊敬しています。だって速いもん。恐れ入ります)

helmet008.jpg

SBKオーナーの経験も無い私が主張しても、説得力ゼロですが、、、。



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この記事に対するコメント
なるほど!
わかりやすくて素晴らしい視点だと思います。
私は空冷のM900と水冷の749Sの経験者ですが、カテゴリーで言えば2種類乗っている訳ですね。
SBKは確かにレーシングテクノロジーの塊ですが、私にとってはやはり憧れでした。
その憧れだけで乗り始めましたが、結構気負わずに乗れますよ。
DUCATIファンだからかもしれないですが、どの車両も魅力的です。
【2008/10/03 23:06】 URL | TOMOWL #- [ 編集]


TOMWELさんへ
M900と749Sに乗っていたのですね。
素晴らしいですね。
749SはSBKのジャンルに入ると思いますが、乗り味は如何でした?
テルブランチのデザインは先鋭的ですが、私は大好きです。
いつかはテルブランチデザインのバイクを手に入れたいと思っています。
SBKはカッコイイですよね。
見ているだけで惚れ惚れします。
うーん、本当に羨ましいですね。
【2008/10/03 23:37】 URL | kazuup #- [ 編集]


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