ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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純正ステップは滑るんだよねー
step20091123.jpg
私のモンスターくんは、純正ステップです。
このステップは、雨が降るとツルツルと滑ります。
これじゃ、いけないと雨でも滑らないステップを物色して2年が経過しました。

社外品のステップって高くないですか?
私が一番気になっているのが、MOTO CRAZY社のアルミステップです。
しかし、これとて約1.5万円します。
私自身が貧乏性なのかも知れませんが、この値段に悩んで多くの歳月が過ぎ去りました。
このステップは如何なものか、ご存知の方は教えてください。
お願いしまーす。
バックステップという選択肢もありますが、私は自慢じゃないですが、長身なので純正ステップ位置でも身体が窮屈です。
この上、社外品のバックステップなんか、装着した暁には、足がつるかもしれないので、パスしている次第です。

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ドゥカティ・スポーツ1000Sは、今年限りで販売終了です。
sport20091124.jpg
ご覧の「スポーツ1000S」は、遂に今年限りで販売終了となりました。

このバイクは、1970年代のカフェレーサースタイルを再現しつつも、新しいメカニズムを取り入れたマシンでした。
ドゥカティの中でも異色の存在かも知れませんが、私は評価していた車種です。
こんな車種を新車で発売できること自体、日本の大手バイクメーカーでは、有り得ないことです。
そこを堂々とやり遂げることが、ドゥカティ社の誇りですね。

もし、新車で購入したい方は、年末までがリミットです。
このバイクを20年寝かせば、20年後にすごい価格でオークションで売れる筈ですよ。
ごめんなさい。
こんなことばかり言っているから、誤解されます。(失礼しました)
この車両を欲しい方にとっては、そんなことを言ったらぶん殴られますよね。
バイクは走って「なんぼ」ですから、、、、。
しかし、このマシンは、単に止まっていても様になるマシンです。
「SBKとは違った存在感があります」ということが言いたかったです。
本当にかっこいいマシンです。
時代を超えたスーパーバイクだと思います。
みなさんはどう思いますか?

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ドゥカティオーナー必見!2010年ドゥカティ福袋のご案内です。
こんばんは、管理者のkazuupです。
本日で2週間の連続投稿です。
殆どネタ切れとの意見もありますが、まだ、まだ、書くことは一杯あります。

さてさて、本日の話題は、ドゥカティ恒例・2010年福袋の情報です。
ドゥカティのアパレルショップである「MOTOVESTE」は今年も福袋を発売します。
11月25日(水)より予約受付です。
気になるお値段は、「1万円、3万円、5万円、7万円、10万円」の5種類が用意されているようです。
165-1135663850.jpg

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ドゥカティコルセのロゴが変わりました。
newlogo.jpg
タイトルにある通り、「DUCATI  CORSE」のロゴが変わりました。
「ドゥカティコルセ」は、ドゥカティ社のレース部門を運営する会社です。
具体的には、SBK(スーパーバイク)とMOTOGPという2大レースに臨むチームです。
ドゥカティの中でも総本山な会社だと言っても過言ではありません。
その会社がロゴを変更しました。
言うなれば、新たな改革を意味します。

しかし、私も勘違いしていましたが、ドゥカティ社全体のロゴも変わっているのですね。
motocorse2009-1.jpg
単にドゥカティロゴだけ見ると、色々あって混乱しました。
社員の方は混乱しないのかなー。


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ドゥカティ本社工場!これぞ工場だ。
ducati20091117-001.jpg
この写真は、ドゥカティ本社工場です。
ボローニャーの郊外です。
こじんまりとした社屋ですが、この中であのスーパーバイクが製造されていると思うと熱い思いが込み上げて来ますね。
ducati20091117-002.jpg
この写真は、工場の写真です。
本当にちっぽけな工場ですね。(ドゥカティさん、すいません)
この工場から世界に負けないバイクが作り出されているんですね。

2007年、この場所でドゥカティの社員はMOTOGPの結果を待っていました。
正にこの時、日本ラウンドが終わりました。
このラウンドでカピロッシ選手の優勝。更にコンストラクターズポイントで、ドゥカティの優勝が決まりました。
ドゥカティが世界一となった瞬間です。
この時は私も日本ラウンドのドゥカティ応援席にいたのですが、感動的だったです。
リアルタイムでドゥカティ工場ではお祭り騒ぎでした。

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ドゥカティ社の純正パーツは、遠い旅行者だ!
ducati20091118.jpg
ドゥカティは、腐ってもイタリア車です。
日本車のようにグループ社員が数万人いる大手企業ではありませんので、ワールドワイドな活動ができません。
ドゥカティ社は、社員1000名程度の家内制手工業なメーカーですから、パーツの体制は整ってません。
なにしろ、毎日、バイクの生産で一杯だと思います。

逆に言うとバイク業界を見る限り、日本の環境が不思議な位です。
こんな狭い島国に世界規模のバイクメーカーが4社もあるのですから。(また本題からはずれました)

身近な話として、ドゥカティの純正パーツを購入するには、イタリアからの直送です。
間違ってもアジア地域にパーツセンターなんてありません。

純正パーツの経路を説明します。
まずが、イタリアのボローニャ工場から陸送します。
その後は、船便です。
アドリア海、地中海、スエズ運河を経由して、インド洋、太平洋を渡ってようやく日本に到着です。
どんぶらこ、どんぶらこと、時間を掛けて配送されます。
船便では約3か月を見積もった方が良いです。
それを豪快に笑って流せる器の大きな人間じゃないと、正直無理かもしれません。
いきなり、敷居の高いことを言ってしまいました。
それ位の想いが無いとドゥカティ車を維持できません。
しかし待たせるだけの価値があると思います。
コレだけ待たせる純正パーツですので、手に入れた時の感動があるんです。


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ドゥカティに通じるメーターパネル2
先日、メーターパネルの話をしました。
やはり、ドゥカティを含めたイタリア車は、メーターパネルに「非凡さ」を感じました。
下の画像は、今から30年以上に前に作られたスポーツカーのコックピットです。
もちろん、イタリア車です。
スーパーカー・ブーマーなら間違い無く知っている車両です。

20091116.jpg
ドゥカティ車は最近、メーターパネルがデジタル表示になりました。
デジタル表示は重みが無いですね。
確かに私のような老眼の人間には、見え易いのですが、暖か味が無いです。
昔ながらのアナログ方式に戻して欲しいなー。
そう、考えるのは私だけでしょうか?
みなさん、どう思いますか?

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ドゥカティと同胞のバイクです。メーターパネルが素晴らしい!
moto2009.jpg
昨年のモーターサイクルショーで、びびっと来たメーターパネルです。
「モト・グッツィ ルマンIII」
もう、25年以上も前のバイクです。
(あまり知らないので、間違っていたら指摘願います)

私の個人的な意見かも知れませんが、エンジンを持った動力車は、コックピットが命です。
メーターパネルが無機質なのは、論外です。
みなさん、如何でしょうか?

イタリア車の好きな人は、メーターパネルにこだわりがあると思います。
なぜ、なんでしょうね。
人間味ある大らかさがありながら、洗練されたデザインにやられちゃいます。

多く語る必要はありません。
ドゥカティ車両の中で近年、最も美しいメーターパネルは何か?
私はこの車両が、ナンバー1だと思います。
ducati2009.jpg

クラッシックなデザインですが、安心感あるメーターパネルですかね。

昔、飛行機は夜間飛行もありました。
この中で頼るのは計器だけです。
真っ暗な世界で、ほんのりと光る計器は安心感が無いと不安を誘いますよね。
そんな計器の歴史が今にも繋がっている気がします。
ドゥカティは飛行機の会社じゃありませんが、パネルの意味を知っている会社だと思います。


ちなみに愛車のパネルは、ライトを付けると、オレンジ色にほのかに光ります。
全く持って輝度は低いですが、安心感は抜群です。


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