ドゥカティ超入門
ドゥカティマニアには用の無い、超ド級のドゥカティ入門サイトです。
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kazuup

Author:kazuup
Tokyo Olympicの年生まれ。
男性、身長約180cm
(この年にしては長身)
既婚、子供1人。
埼玉県在住のサラリーマンです。
職業は某電気メーカーのなんちゃって技術者です。
愛車はモンスターS2R800です。

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ドゥカティ購入前にすべきこと
もし、あなたが初めてドゥカティを購入するなら必ずやって欲しいことがあります。

それは購入前に試乗しましょう。
「何を言うか。俺はこのバイクに乗るために大型二輪の免許を取ったんだ」と反論する方もいるでしょう。
その気持ちも分かります。
しかし、ドゥカティは乗り手を選びます。
万人受けする日本車と全く異なります。
私の身近でもドゥカティ車を買ったは良いがすぐに手放すのを何人も見てきました。
常連のドゥカティショップオーナーも同様のことを言っていますので、その通りなんでしょうね。
そんな訳で試乗して見て、自分に合っているかを感じてください。
どう感じるんだ?なんて野暮なことは聞かないでくださいね。
これはフィーリングです。
試乗した際の第一印象で「ありゃ」
となったらあなたに向いて無いのだときっぱりと諦めてください。
ここで無理をしてドゥカティ車を購入すると悲劇が始まります。
購入したばかりの新車ドゥカティを同じショップで下取りしたとします。
下取り価格はお幾らかわかりますか?車両購入価格の35%だそうです。
オーナーの素性を知らなければ25%だそうです。
悲劇にならないためにも、購入前の試乗はしましょうね。


↓↓ドゥカティ超入門は今年で8年目に突入です。(私も歳取る訳だ 笑)


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ドゥカティなご相談(2)
昨日に続き、ご相談シリーズ第2弾です。
決して茶化してないです。

私も購入時は悩みに悩んでいました。
この気持ち分かります。
特に女性であれば尚更でしょう。
確固たるポリシーが無ければこのバイクはハードルが高いですから。



<質問者が選んだベストアンサー>

現役でDUCAI999sに乗ってる者です。

(中略)

DUCAI999sは「いい腕には答えてくれるバイクだけど、一切フォローはしてくれない美女みたいなバイクです」


どうでしょうか?
こんなフロンティア精神がないと乗れない代物なのでしょうか。
残念ながら、その通りです。
しかし、一線を越えてしまえば、後は開き直ってくださいね。
ドゥカティ信者は今も健在です。
リターンライダーにはベストな選択だと思います。

<追伸>
ちなみにDUCAIじゃなく、DUCATIなんです。
ダイアモンド☆ユカイみたいです。
(あ~、嫌味なコメントしちゃいました。ごめんね、ごめんね)




↓↓ドゥカティ超入門は今年で8年目に突入です。(年取る訳だ 笑)

ドゥカティ購入学・車種選定編その3

昨日は、梅雨の中、久々の晴天でした。
多くのライダーはここぞとばかり、愛車に跨り、走りを楽しんだことと思います。
残念ながら私は、金曜日に会社の同僚と飲みすぎたため、土曜日は二日酔いでベットの中で苦しい一日を過ごしました。
我ながら反省しました、、、。


それはさて置き、本日は、ドゥカティ購入学の続きをしたいと思います。
new20081116.jpg

ジャンルは、CL(クラッシック)です。
ドゥカティの中でも異質のジャンルに含まれますね。
現在、購入できる車種は3種類あります。
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「GT1000」、「GT1000 ツーリング」、「スポーツ1000S」です。
基本スピリットは、70年代のデザイナーである「ファビオ・タリオーニ」が創り上げたオリジナルスポーツバイクのエモーション。 過去の遺産を継承しつつ、最新テクノロジーとエンジニアリングを付加したバイクという位置づけです。
価格帯はドゥカティとしてはリーズナブルな140万円~160万円となっています。
エンジンはもちろん、空冷ですが、クラッチは残念ながら乾式では無く、湿式のみです。
ま、乗り易さを考えると致し方無いのですが、私はこれまでの伝統である乾式を採用して欲しかったです。
話がズレて来たので本道に戻します。
このジャンルのバイクは、特殊ジャンルです。
バイクそのものの性能、機能より、デザイン、雰囲気を重んじる方が乗るバイクです。
このため、販売台数も限りがあります。
新車は諸費用も含めると最安値のGT1000でも160万円程になります。
このジャンルの対抗メーカーであるクラッシック車の大御所・トライアンフと同価格です。
もし、新車へのこだわりが無いのであれば、ディーラーに下取りされる中古車をじっくり待つことをオススメします。
価格的には、程度の良いものでも100万円以内で購入できます。
元々の新車自身の出荷台数が少ないため、じっくりと待つ姿勢が必要ですが、、、、。

GT1000を高速道路のパーキングで見たことがあるのですが、流石に作りはしっかりしていますね。
品位を感じる作りになってます。
我がモンスターに比較して、シートはしっかりとしていますし、タンクのカラーリングもシンプルですが、塗装に深みがありますよ。
たぶん、スタンダードなエンジンが積んであるため、走りもそれなりに楽しめると思います。
ちょっと距離を置いた書き方になってしまいました。
このジャンルのバイクは、ゆったりと風を感じて走るイメージがあります。
ドゥカティの風土とアンマッチしている印象が拭えないのが、こんな奥歯にモノが挟まったコメントとなりました。
まずは乗って見ないといけないですね。
今度、ディーラーに行って乗ってみます。
ごめんなさい。購入学になってませんね(笑)


↓↓ドゥカティ超入門のランキングは?


ドゥカティジャパンは太っ腹だね。
ドゥカティジャパンでは、「ワークショップウインターキャンペーン」を開始しました。
ドゥカティショップでは、92年以降の旧モデルを無償点検を受け付けています。
該当車は、正規代理店から購入した車両で無く、どこで購入した車両でもウエルカムとのこと。
更に太っ腹なのは、交換が必要なパーツの割引と交換費用が無料になります。
ドゥカティジャパンも粋な計らいをしましたね。
旧車のドゥカティをお持ちの方は、ぜひドゥカティショップに足を運んで見てくださいね。

世界的な景気後退で、売り上げが落ちていますし、ユーロ安による為替差益が出ているための行動だと思います。
しかし、こうでもしないと客離れを止められないバイク業界の苦悩が見え隠れします。
更に一歩進めて、ドゥカティパフォーマンス製パーツもディスカウントしてくれると嬉しいです。
ドゥカティジャパンさん、検討して頂けないでしょうかね。(と言っても聞いて声は届かないかと思いますが、、、。)


↓↓↓↓ドゥカティ超入門のランキングは?



ドゥカティ購入学車種選定編その2
new20081116.jpg

久々の講義ですね。
第1回目がSBKでした。今日はMSR(モンスター)です。
MSRはドゥカティにとって稼ぎ頭です。
この車種が無かったら、今頃は会社自身が潰れていたかも知れません。
MSRは92年にドゥカティ社の起死回生として開発された戦略商品です。
商品コンセプトは性能至上主義を止め、ユーザー視点の楽しめて乗りやすいバイクを開発することでした。
この製品のデザイナーはアントニオガルーツイ。
彼はこれまでのドゥカティを一新するには、ドゥカティらしからぬデザインが必要でした。

試行錯誤の後、捻り出されたデザインが、独特のボリューム感溢れる曲線美です。
モチーフとなったのは、彼の息子が持っていたキン肉マン消しゴムだそうです。

発売当初は賛否両論。乗りやすさ=ユーザーに媚びた=ドゥカティじゃないという図式です。
当時、日本車はネイキット全盛でした。
多くのファンは、ドゥカティもこのブームに便乗したと勘違いしたのだと思います。
『レースマシンレプリカ』のレッテルを外すにはどうしたら良いかを追求すると、シンプルに『乗りやすいバイク』になります。
その後、モンスターは世界のユーザに受け入れられ、ドゥカティの挑戦は大成功しました。
初代モンスターから16年が経過しましたが、今だに古さを感じさせません。
基本コンセプトを頑なに守りながらも進化し続けるマシンです。
乗り手を選ばず、シーン別に違った顔を持つモンスターは、今でもドゥカティのナンバーワンバイクであることは間違いありません。
最初の1台として間違い無くオススメのマシンです。


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ドゥカティ購入学 車種選定編
教習所に通っていると、遥か昔の学生時代を思い出しませんか。
(若い方がご覧になっていたらすんません)
私も4年前、教習所に通った口ですが、その時は、良く高校生の頃を思い出しました。
突然、同級生から借りたYMOのレコードを返して無いなー、あるいは若かった音楽の先生は、既に定年なんだなー等々です。
教習所も学校の一種なので、同じ空気が流れているからでしょうか。
どう言う訳か、教習所を卒業してからは、学生時代を思い出さなくなりました。
おっと、感傷的になっている場合じゃないですね。
今回の講義は車種選定でした。
ドゥカティのラインナップは多彩です。
ジャンルは大きく6種類あります。

・SBK(スーパーバイク)
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・MSR(モンスター)
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・MS(ムルティストラーダ)
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・ST(スポーツツーリング)
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・HM(ハイパーモタード)
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・CL(クラッシック)
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今日はSBKです。
SBKは伝統なドゥカティを背負ったバイクです。
速く走るためには手段を選ばない潔さが垣間見えます。
一般的なジャンルから言えばスーパースポーツバイクに入ります。
しかし、ドゥカティなのでエッジの効いたスポーツバイクです。
市販されているとは言え正にレースマシンです。
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勿論、ドゥカティのスピリットはサーキットにありますので、最新の技術が市販車に投入されます。
SBKの最上位モデルである1098Rは、なんと!駆動ロスを軽減するトラクションコントロールや、量産の困難だと言われたモノブロックキャリパー、サーキット走行時の各周回ラップタイムを記憶するデータロガーが標準装備です。
更に主要パーツはオーリンズ、マルケジーニ、ブレンボと言う老舗イケイケメーカーのオンパレードです。
そして外観はイタリア車ですので、官能的にやられちゃいます。
「はい、こちらのお客様、1098Rお買い上げ!」

何てことにならないように気を付けてください。
ドゥカティ正規ディーラは、この辺の呼吸をわきまえています。
このため、熱くなる客にはしっかりとしたアドバイスをしてくれます。
ディーラーにとって最上の客は長くドゥカティ車を乗ってもらうことです。
このためには、新参の客にマッチした一台を見つけてくれます。
もし、ドゥカティに合わない客であれば、ディーラーは商品を薦めない筈です。
何故なら、新参の客を通じてネガティブな情報が第三者に伝わることを恐れているからです。
ディーラーは、商売なので口コミの怖さを知り尽くしています。
言いたかったのは、こんなやり方がドゥカティの敷居の高さを感じる所以なのだと思います。
またしても脱線しました。


私の個人的な意見を言えばSBKは、自分と対峙できるストイックな人向きのバイクです。
週末は「朝練」と称して、峠を駆け抜けて、速く走るための方法を真摯に考える人です。
バイクに求めるのは速さであり、乗り易さなんて二の次で無いと、SBKは止めましょう。
一般的なバイク乗りが描くドゥカティ像に近い人です。
勿論、峠では国産スーパスポーツに劣らない速さでワインディングを走り抜けて行きます。
モンスターオーナーとは一線を隔する人々です。
(SBK乗りを馬鹿にしている訳では、無いですよ。むしろ、尊敬しています。だって速いもん。恐れ入ります)

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SBKオーナーの経験も無い私が主張しても、説得力ゼロですが、、、。



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ドゥカティ購入学4・実践編<2>
教習所に行って見ましたか?
中型免許を持っていると、大型免許の実技は僅か12時間です。
週末だけを利用しても2カ月程度で取得できます。

しかし、教習費用は約10万円掛かります。
高いですね。
これを下げるには3つ方法があります。

1つ目は、卒業した教習所を再度、利用することです。
例えば昔、普通自動車免許を取得した教習所に入校するのです。
基本的に卒業生であれば、多くのディスカウントを期待できます。
私もこの手法で入校料が、8千円安くなりました。

2つ目は、バイクメーカーとのタイアップで教習費用を安くする方法です。
これは、特定メーカのバイクを購入する代わりに、免許取得費用をメーカが補填するというものです。
この手法はハーレーダビットソン社のお家芸です。
教習所のバイクもハーレーということもあります。ユーザを囲い込みすることに関しては先鋭的なバイクメーカですね。(批判しているんじゃないです。勝てるシステムを作り出したハーレーのアイデア勝ちです。ドゥカティには無いハングリーさを感じました)
確かドゥカティも何度か試していると思います。
ただし、購入車種が限定していてあまり、広がらなかったのかな。

3つ目は、バイクショップと提携している教習所を探すことです。
だいたい、バイクショップは教習所とタイアップしており、ディスカウントチケットを置いてある筈です。
ちなみに私が馴染みにしているドカショップにも、タイアップした教習所があります。
入校料はナント1万円引き、更に爪切りセットがプレゼントだそうです。
(何で爪切りなのかは、聞いてませんが、、、、。)

まずは大型免許取得にがんばりましょう。
それでは、また。
<今回の講義:重要度40%>
ドゥカティ購入学3・実践編<1>
第3回目の講義は、実践に入ります。
今回は実践編として免許のお話です。
我々の世代は新たに「大型免許」が作られました。
所謂、「限定解除」です。
限定解除とは、401cc以上のバイクは、教習所で実技免除とはならず、試験場でのみ取得できるという制度です。
この制度が制定されてから、多くの人たちは教習所で取得できる「中型免許」で満足することになります。
本当にバイクが好きな連中以外は、あほらしくて試験場に足を運ばなくなりました。
私はバイク好きだったので地元・埼玉県の試験場に8回通いましたが、結局、合格とはならず、諦めました。(大人になってから教習所で免許を取得しました)
この辺の話は、これ以上語りませんが、知りたい方は過去の免許制度を紐といてください。
mennkyo.jpg
現在、この大型免許は、教習所で取得できます。
私から言えば、画期的です。
世界で販売しているどんなバイクだって乗れるんですから。

ここまで記載したのは、免許制度の話でしたね。
ドゥカティとは直接関係ありませんでした。
ごめんなさい。

ここで言いたいのは、ドゥカティに乗るのであれば、大型免許が必要です。
なぜなら、ドゥカティの魅力を知るには中型免許では事足りないからです。
確かにドゥカティにも中型免許で乗れるモンスター400という車種があります。
しかしながら、この車種より、国産車の方が全てに対して勝っています。
(モンスター400のオーナーさんすいません)
そこで、ドゥカティの優位性を体感して惚れ込むには、大型免許が必須だということです。
中型免許しか無い人間には、ハードルが高くなりますね。ドカオーナーになることは遠のく印象を受けます。

でも、私から言わせれば、近道です。
何かといいますと、家族には教習所に行っていることが分かれば、本気度が伝わります。
「おとうさん、本当にやる気なのね、、、、、。」

「バイクが欲しい、買って!」
なんて言うと、子供のおねだりと同じです。
無言で本気度を伝えるには、教習所に通うことが、絶好のツールなんです。
家族持ちには、この方法がずっと、ずっとドカオーナーになる早道です。

おっと失礼しました。
お母さん方もがんばってください。
もし、お母さんでドカオーナーを目指しているのであれば、この手で行きましょう。
お父さんは、バイクが危ないと思っています。
「安全を知るためにも教習所に行きたいのよ」と言えば、許してくれると思います。
後は、応用力で臨機応変にアレンジしてください。
何より大切なのは、教習所に行くことで本人が後戻りできない体制を作ることです。
そうすれば必然的に本人のモチベーションも上がります。

世の中のお父さん、お母さん、幸運を祈ります。

<今回の講義:重要度90%>


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